小矢部大堰に行ってきました

今回はほんと地味です
小矢部大堰(おおぜき)なるものをみてきました。

小矢部市清水にある取水堰です。
ご覧のように高さがないのでダムではありませんが
富山県ではそれほど見かけない?わりと大きな堰です。
小矢部川の灌漑用水の供給と、河川氾濫を制御するために
国土交通省直轄で昭和54年に作られたそうです。
・・・じつは母校が近くにありまして、いつも通学の時この上を通っていたのですが
今更になって、まさかこれを見るためにここに戻ってくるとは思いませんでした(-ω- )
 
堰の上はかなり広い道ですが、農道のため車はそんなに通りません。
上流両側には取水口があります。

ゲートは2種類(`・ω・´)
「起伏ゲート付き2段ローラーゲート」(両端の2つ)
「シェル構造ローラーゲート」(真ん中の1つ)
・・・と、なかなか強そうな名前ですがローラーゲートの一種です。

ゲートの上から・・・、
これは起伏ゲート付きなんたらです。常時放流して、水量を調節しています。
ゲートへの水の張り付き負担をへらすため水をかきわけるトゲがついています。

こちらは真ん中のゲート、シェル構造なんたらのほう。
普通のローラーゲートですが、水圧に耐えるため高さの割に厚みがあります。
この上に細かく水を調整する起伏ゲートなるものをつけると上のゲートになります。
って、わかりませんよね・・・、自分もわかりません。(・ω・`lll)

魚道があります。、毎度こういうのを見て思うのですが
これでちゃんと機能してるんでしょうか?
魚登るんですかね。。

河原は一面芝生で、よく手入れされてます。
この日は天気がよかったので結構人がいました。
そろそろ本格的に寒くなったので
こんな天気のいい日も少なくなりますね。。。

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