引き続きダム見学

なにやら恒例になってまいりました、素人ダム巡りです。
今回は、先週の合口ダムに続き、さらに庄川上流のダムを見てきました。
小牧ダムと祖山ダムです。
小牧ダムはR156線を登り始めると、左側にすぐに見えてきます
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戦前に建造された発電用のダムで
関西電力がここから下流にある小牧発電所まで
水力発電用の水を送っています。
たくさんの遺産として登録されている、由緒正しい?ダムで
「土木遺産」「登録有形文化財」「近代化産業遺産」などがありました。
近くにあった説明によると…
「戦前に作られたダムの中で東洋一の高さ79.2mを誇り、
耐震性の基礎を築いた「物部長穂」の設計を、
初めて取り入れた、最新技術を投入したダム」
だったそうですが、なんのことかさっぱりですね…。
おおきな堤体にゲートが17門もあるので、すごい迫力があります。
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反対側から、自分の車が右中ほどにあるんですが
大きさわかりますか?
重力ダムですが、ダムがゆるいアーチを描いているので、
並んでるゲートがよく見えます。
この日は2つゲートが開いていました。
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なぜかダムの上にはクルミが
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祖山ダムに向かいます。
祖山ダムは小牧ダムほど開放されてないので
ダムへの入口もわかりづらいところにあります。
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祖山ダム近くにある水車の展示です。
このあとに通る祖山トンネルを
抜けたスノーシェードとの間が入口です。
わかりにくいので、周りをうろうろしました。。
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なんとこんなとこから入ります。。
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ダムは奥に主堤体、手前に副堤体、と
コンクリートの部分が、分かれている形をしていて、
真ん中に山が挟まれています。
副堤体の上は、人が通れ奥まで行くことが出来ます。
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副堤体の上にはゲートはありませんが、
昔、なにか設備があったのか複雑な形をしていました。
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副堤体をわたると真ん中の山に着きます。
ここから山を回り込むと本体に行けます。
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山のうえに登れそうな、気になる階段があるので
登ってみました。
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階段は急な上、木が倒れていてなかなか大変でした。
階段の上には、殉職者の慰霊碑が立っていました…。
たくさんの方が亡くなったのですね…。
手を合わせてあとにしました。
山を下りて主堤体に向かいます。
y-P1000654.jpg
主堤体には12門ゲートがありますが、
ゲート上には許可がないと入れないみたいです。
管理事務所、アスベスト注意とあります…
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山の裏側です。ダムに浮かぶ浮きを巻き取る装置?
みたいなのがありました。
この浮きでゴミを集めています。
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だんだん家から遠くなってきましたが、
いつまで続くでしょうかねー。

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