桜とダムを見てきました

先週の土曜日は天気も良く、絶好のお花見びより、ということもあり
南砺市城端にある、向野の桜(むかいののさくら)を見てきました。
※今回は色々と見てまわったので、結構長くなるので写真はサムネイル表示です。
ナビに桜が表示されないので、ちゃんと見つかるのか心配でしたが、
県道292号を山にむかい走ると、左手側にすぐにみつかりました。

山田川の堤防にある江戸彼岸桜ですが、かなり大きいので、県内外ともけっこう有名らしく、午前中に見に行ったのですが、大きなカメラをもったおじさんや、
おじいちゃん、おばあちゃんなど、もうけっこうたくさんの人が見に来ていました。
大きなライトがあり、夜はライトアップされるみたいです。
どんな風に見えるのか、ちょっと夜も見てみたいですね。
下を歩く人と比べるとこんなかんじです。わかります??

近くにある向野橋の下に、人が通れる小さな橋があり、桜の木の下まで行けるらしいのですが、近寄って撮影のじゃましちゃ悪いと思ったので、やめときました…。
年季の入った橋

桜を見たあとは、せっかくなので、そのまま上流の城端ダムを見に行きました。
ダム全景

富山県の管理するダムで、形式は重力式コンクリートダムです
自然越流式という、ゲートのない洪水吐を装備しています。
小さい頃から「ダム」といったら、あとに出てくる庄川の合口ダムだったので、
全く違う直線的な形をしているので驚きました。
見た目は大きな坂みたいです

ダム湖

常時一定の水を庄川に流しています。

あのワンボックスの燃えた事件の現場近くなので、薄気味悪いところかと思いましたが、ダムも湖もきれいなのどかなところでした。
地元の方やダムを見に来ている方もふつうに見かけましたし、騒いでるのはニュースだけなのかなと思いました。
湖にはカモが泳いでいました。

午後は、その庄川の合口(ごうくち)ダムを見に行きました。
人はいないと思って見に行ったのですが、ダムのある庄川水記念公園は、
桜を見に来た人がいっぱいで大変でした。
合口ダムです

小さい頃はすごい大きく見えましたが、
今見たら山と山にかかる大きなダムと言うよりは川にあるでっかい堰(せき)ですね。
小学校、夏休みの写生大会でここに来ることも多く、このダムだけ知っていたので、
やっぱりこっちの方が自分的には愛着があります。
重力式コンクリートダムで、鉄の大きな赤いゲートが10門あるどっしりとした形です。
ゲートからの放水

県の用水取得のほか、関西電力が発電に使っています。
「水も電気もマカセロ!」といったかんじですかね?
湖のそばは人が多かったのですが、ダムの上を通り、対岸に行くと
桜がきれいな隠れた遊歩道がありました。
人がいないので静かです

桜とダムの写真が撮れました♪

もっと写真を取りたかったのですがカメラの電池切れで終了
予備の電池とか用意しないと…。
来週はどこにいこうかな?

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