ちょっとしたこぼれ話

こないだふと思い出したついでに自分の中でも印象深い出来事だったんで、こぼれ話として載せちゃおうと思います♪
”某ヤ●ダ電気で本当にあった話。”
学生時代にコンデジの買い替えで電気屋をはしごしている時期がありました。
電気屋のデジタルカメラコーナーでウロウロしていたら、コンデジ担当の販売員のおっちゃんが話しかけてきたので、色々気になることを聞いたことに対し、真意に答えてくれました。
とおっちゃんが不意にCanonのコンデジを手に取り
カメラを撮る時のぶれない持ち方を教えてくれました。
ポイントとしては左手をL字型にすることだそうです。
理由としては…
◆デジカメと手が触れる面積が増えるので、デジカメが安定する。
◆手をL字型にしてデジカメを持つと勝手に脇が閉まり安定する。
ぶれないカメラの持ち方の詳しい実例が載ってます。
不意におっちゃんが構えたまま一歩後ろに下がり…
おっちゃんに「この姿何かに似てない?」 と聞かれたので、
「あっ!観音様!!」 と、思わず見たままを答えました。
「そう!あたり!!」 とおっちゃん。
ほんとに拝みたくなるような構えなんですね。
いつの間にかデジタルカメラコーナーの一角がカメラ講座みたいな雰囲気に(笑)
ちなみに…とおっちゃんが話を続けちょっとしたカメラトリビアを教えてくれました。
このぶれない構え方…
Canon創業者の方が、朝夕観音様に手を合わせるという信心深さを持っており、
◆この観音様の姿のようなぶれないカメラ構えから観音菩薩の慈悲にあやかりたいという気持ち
◆性能が良すぎて「光だけでなく音まで観える」
という意味からつけられ、当初Canonのロゴは「canon」ではなく「KWANON」だったそうです。
そして、今のロゴになったのはその語源に、規範,原則,標準という意味があって、
先進的な技術とサービス活動で世界の標準となり、業界から規範として活動していくという精神、
正確を基本とする精密工業の商標にふさわしいこと、カンノンに音が近い事から選ばれたそうです。
観音様にあやかり、いい企業にしていい製品を出し続けようという願いをかけて
観音→カンノン→KWANON→Canon(キヤノン)という流れで、現在のキヤノンがあるわけなんですね
(*゚Д゚) ムホムホ
ちなみによく間違われる「ヤ」が、大きい「ヤ」なのは全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからだそうです
(゚Д゚*)オォォォ
聞いて思わず満へぇー出しそうになった!! ←古い??(笑)
ってなんやかんやで気づいたらヤ●ダ電気で1時間以上おっちゃんと話してました(ノ∀`)
最後に別れ際におっちゃんが…
「若いお嬢さんだと大抵は「海老ちゃんだ!」(当時エビちゃんが富士フィルムFinepixのCMしてたんです。) ってカメラを決めちゃうけど、それだけではないです。
お嬢さんは若いけどカメラの知識があるとお見受けしたのでまだ教えたいことたくさんあるんですが…
実は私は今日でここをやめて明日から他に行くことになるんです。
また聞きたいことがあったら私よりは若いですけどカメラの知識が深い人が明日からここにいると思うのでまた来たときに気軽に聞いてくださいね。 」
なんというか、おっちゃんの言葉は心に響きました。
ここまで丁寧で楽しい親切な接客に感動しました。
おっちゃんが思ってるほどカメラの知識はない素人ですが、教えてほしいーって思いました。
カメラって深いー。
ぶれない撮り方是非実践してほしいです。
キヤノントリビア是非飲み会等で使ってネ。
★ura★

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