映画

こんにちはuraです。
先月末にRAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへを見てきました。
他県よりも先行上映されるということでスタートダッシュです(笑)
これより若干ネタバレ入りますのでご了承を!








滝島家は富山の普通の家庭が見事に再現されてて
部屋のあらゆるモノが移るシーンで、「これうちにあるある。」
夕飯を見ては、「うちの夕飯と同じだぁ!」
と思わずうなずき…笑
奥さんが看護婦さんで訪問看護という背景設定も富山の現状をよく表しているなぁーと思ったり
寿司屋さんにカターレのグッズをさりげなく置いてあるシーンは演出された方さすがだなぁって思ったり
様々な感動シーンあったんですが、
自分の中の一番の感動は「なーん」を使っていたこと!
なんか嬉しくなって思わず「おぉ!」と言いそうに…
富山を舞台にした映画って富山弁がものすごく微妙なイントネーションになってて、
今まで満足したことがなかったんですが…
富山弁を使ったこれまで見たどのドラマや映画よりも自然に聞くことができました。
役者さんはかなり何度も練習されたとか…。
富山地方鉄道を舞台にしているので、学生の頃に地鉄を利用していた者としてはすごく懐かしく思うシーン多かったです。
夫婦のあり方を考えさせられた映画だったので、
自分の親世代に夫婦で見に行ってもらいたいなぁって思いました。
まだ見に行かれてない方はぜひ見に行ってみて下さい★

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